参加者の一番多い絵画の部、前年より若干少なく49名、90作品の素晴らしい作品が集まりました。絵画と一口にくくっても更に細かくジャンルが分かれ、油彩、水彩、木版画、パステル画、カラー魚拓、絵手紙、切り絵・ちぎり絵、日本画、水墨画、色鉛筆画、立体書画、シャドーボックスと実に幅広い作品が展示されました。HPの写真では表示に限界があります。次回は是非会場に足を運んでいただいて、作品の細かな作りをじっくりご覧いただけたらと思います。以下ジャンルごとにご紹介していきます。

油彩の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
青山 郷身 修善寺(虹の郷)  
  〃 マテーラ  
荒井 敏樹 真言律宗 小田原山『浄瑠璃寺』今回は四天王(国宝)
伊藤 美智子 早春の港Ⅰ(北条湾)
  〃 早春の港Ⅱ(北条湾)
岩松 正幸 明日香の秋
  〃 斑鳩の秋
加藤 博万 オールドタウントレイル(ポルト)
富川 信介 飯田線小和田駅  
  〃 朱鞠内湖  
中村 三夫 安曇野と有明山(長野県
長元 五志 瀑布
  〃 森の転車台
仲山 智子 桃彩浜名湖
  〃 晩秋岩村
平口 征男 大太鼓祭

水彩の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
上野 博 風景(クロアチアにて)  
内山 宏之 フルート  
  〃 イプヘケ
大隅 久芳 海峡の橋
  〃 幻想の駅舎
  〃 静寂な森の杜
大隅 豊康 霧に浮かぶ風車
  〃 モン・サンミッシェルの灯
大橋 善雄 黄昏れる町並み
  〃 向日葵と母子
  〃 富岳黎明
大道 邦夫 白川郷のさくら  
國田 佳資 祈り
  〃 冷気
河内 晃 沖縄寸描-1
  〃 沖縄寸描-2
後藤 三治 イサーク聖堂
  〃 ジュノンソー城
鈴木 照之 五能の海
鈴木 正春 命あるものA
  〃 命あるものB
高林 功 良き時代の車 原画
  〃 良き時代の車 縮小1
  〃 良き時代の車 縮小2
中山 紀子 精霊の住み家
  〃 あなたの訪れた季節
灰野 秀郎 佐鳴湖-北岸と思っています
疋田 孝吉 掛川層群化石(刻)
松林 夏子 八月のアクトタワー
  〃 調理台のラフランス
宮嶋  弘 赤松邸風景
村松 八一郎 ORIGIN-A2031
  〃 ORIGIN-A2055
毛利 忠昭 信康廟山門奥の大銀杏
和田 秀吉 信州の秋

木版画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
杉本 正晴 尾瀬ヶ原
  〃 尾瀬ミズバショウ
村松 好行 銀ブラ
  〃 聖域の館(トラピスチヌ修道院)

パステル画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
松本 孟 フルート奏者  
  〃 イプヘケとフラダンサー

カラー魚拓の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
丸田 武司 イシダイ
  〃 オニカサゴ

絵手紙の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
川瀬 晴久 元気の素
南部 伸昭 湖畔の宿
  〃 名月赤城山

切り絵、ちぎり絵の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
紅林 志津子 昼下りの白川郷
  〃
  〃 秋色
榑松 保司 夜明けの湖  

色鉛筆画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
中司 孝志 龍潭寺の桜モクレン
  〃 帆船「海王丸」
  〃 掛川「法泉寺」

日本画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
谷口 賢祐 古木返照
  〃 夢飛行

立体書画、シャドーボックスの作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
村松 勝子 冨嶽三十六景東海道 品川 御殿山ノ不二 葛飾北斎(絵)
  〃 東海道五拾三次 大尾 京都三条大橋 安藤広重(絵)
米田 末男 川口湖の富士山
  〃 磐田市一言の寺
  〃 青森県弘前城

水墨画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
島内 実 うねり
鈴木 伸和 高く泳げよ鯉のぼり
  〃 松竹梅
竹田 道廣 飛貫中  
田中 喜美子 雲壑飛泉 瀑布が谷間に霊を呼ぶ
  〃 竹葉の嘆き  
  〃 荒波に漂う舟  
野田 晴久 山水(春)
  〃 お正月
古橋 守 明神岳
  〃 尾瀬を歩く
松下 すゞ子 竜吟湖
  〃 城ヶ崎海岸
  〃 ボタン  

ギャラリーでもご覧いただけます。画像をクリックしてお入りください。