参加者の一番多い絵画の部、56名、105作品が集まりました。いずれも力作ぞろいです。絵画の部は更に細かくジャンルが分かれます。油彩、水彩、版画、パステル画、カラー魚拓、絵手紙、ちぎり絵、、切り絵、日本画、水墨画、色鉛筆画、碑文谷彫り、立体書画と実に多彩な作品が出品されております。出展者の渾身の作品を、以下ジャンルごとにご紹介していきます。

油彩の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
青山 郷身 断崖の街(マナローナ)  
荒井 敏樹 法隆寺金堂・内陣  
  〃 醍醐寺・不動明王  
  〃 脱邪念  
伊藤 美智子 せせらぎ  
  〃 秋の川
岩松 正幸 上富良野
加藤 博万 造船所のある街  
積木 節雄 「コスチューム」(小磯良平画伯作の模写)
  〃 「真珠の耳飾りの少女」(フェルメール作の模写)
富川 信介 花祭りⅠ 花の舞  
  〃 花祭りⅡ 後継者  
中村 三夫 伊吹山秋黎(しゅうれい)
長元 五志 爽風佐鳴湖
  〃 ふるさとの岬
  〃 たそがれ時
仲山 智子 湖畔を歩く
  〃 緑の小径
南部 伸昭 かにのつぶやき
  〃 かさごのつぶやき  
平口 征男 淡墨桜(岐阜県)  
村松 八一郎 何処へ  

水彩の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
岩松 正幸 サンマルタン運河(パリ)
上野 博 At the open studio
内山 宏之 女子大生
  〃 朝の立岩風景
大隅 久芳 八甲田の秋
  〃 象潟の夕日
  〃 山形蔵王の夕暮れ
大橋 善雄 錦秋の大雪山
  〃 屹立
  〃 壁の景色
大道 邦夫 北遠風景(佐久間町)  
國田 佳資 チャイナドレス正装
  〃 想定外
河内 晃 早春(1)
後藤 三治 ブルージュ(ベルギー)  
  〃 ホルトパージ国立公園(ハンガリー)  
鈴木 照之 想(おもい)
谷 靖裕 小国神社の紅葉  
中山 紀子 春を待つ
  〃 巴水の雪景色
灰野 秀郎 H氏の終活’18
  〃 辨天島 鳥瞰図
疋田 孝吉 悠久の松原  
  〃 歴史刻みて  
松林 夏子 蔦と烏瓜  
宮嶋  弘 大鹿村の秋
毛利 忠昭 松本城
  〃 2017 12月
和田 秀吉 大栗安の山里  
  〃 寸明日香村「橘寺境内」  

水彩ペンの作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
髙林 功 万松山龍潭寺  
  〃 龍秀院の枝垂れ いちょう  

版画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
池田 金苗 ひつじぐさ
杉本 正晴 西穂高岳  
  〃 風尾瀬ヶ原  
村松 好行 静寂
  〃 ローマは一日にして成らずを読む

パステル画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
今川 勝彦 新緑の富士山お中道
  〃 黄葉の富士山お中道
河内 晃 早春(2)
松本 孟 赤いバッグとSさん  
  〃 黒いバッグとSさん  

カラー魚拓の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
加藤 照仁 浜名湖ドウマン
丸田 武司 浜名湖ドウマン
  〃 カワハギ

絵手紙の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
川瀬 晴久 元気の素
竹田 道廣 絵手紙  

切り絵、ちぎり絵の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
紅林 志津子 錦秋  
  〃 白川郷  
  〃 夏がくれば・・・  
榑松 保司 古道
  〃 京都散策  
小林 勝義 京都渡月橋
  〃 馬が行く  

色鉛筆画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
中司 孝志 兼六園ことじ灯籠
  〃 熊野の長藤
  〃 赤とんぼ

日本画、立体書画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
谷口 賢祐 濤声風韻  
藤田 あい子 日本画 風景図  
米田 末男 京都毘沙門堂  
  〃 足立美術館庭園  
  〃 薩埵峠  

水墨画の作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
島内 実 秀麗(しゅうれい)富士  
鈴木 伸和 蘇鉄  
  〃
田中 喜美子 竹葉の輝き
  〃 雪国
  〃 満山紅葉満山詩
西尾 百司 雪を迎る  
  〃 静けさ  
野田 晴久 春景山水の図
  〃 モミ紙手法の山水図
藤田 あい子 水墨画 風景図  
古橋 守 船のある風景  
  〃 雪国  
  〃 お化け
松下 すゞ子 雪国  
  〃 風景  
  〃 美しき山  

碑文谷彫りの作者と作品一覧

出展者 作品 注釈
伊藤 弘 日々是好日  
  〃 はまゆうの花

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