今年2月に結成したてのトリオで、今回はアイルランド、スコットランドの古い曲を中心にプログラムされました。

トリオ名は何かイタリア語かスペイン語で意味ありげではありますが、声にして読んでみると、何だ「やらまいか!」か、と気が付きます。なかなかウィットに富んだネーミングですね。

編成は堀合さんご夫婦と河野さん。堀合さん夫がリュートとバロックギター、妻がリコーダーとボーカル、河野さんがボーカルとリコーダー、それに太鼓?の担当です。

ドイツがまだ2つだった頃、河野さんはハンブルクに、堀合さんはミュンヘンにいた縁でお付き合いが続いているそうです。それぞれ普段は別の音楽活動をされていますが、家がご近所ということでこの度トリオを組んで、このコンサートに参加となりました。

リュートやバロックギターの生演奏はなかなか聞くチャンスは少ないと思います。今回は貴重な演奏をありがとうございました。リコーダーの柔しい音色と相まって、とても癒やされる感じがしました。

【演奏曲目】

  1. グリーン・スリーブス
  2. カム アゲイン
  3. 今こそ別れ
  4. 流れは広く
  5. スカボロー・フェア
  6. ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)
  7. 麦の唄

演奏風景の画像をお楽しみください。